太陽電池用部分影補償器を統合した
「部分影補償器統合型コンバータ」の開発

鵜野将年
(茨城大学 工学部電気電子工学科 准教授)

2015年12月10日木曜日

やさしい科学セミナーの実演準備とラジオ収録

 やさしい科学セミナーの開催が来週にせまり、今週は実演の準備をしています。パワーエレクトロニクス機器と模擬太陽電池を用いた実演で、パワエレ技術によって太陽電池が有効利用される様子を高校生に感じてもらう予定です。実演は普段の研究室での実験とは勝手が違い、手際と見栄えが大事になります。研究室の学生と実演の練習をしてみましたが、セットアップに時間が掛かりすぎて変な間ができてしまったり、ケーブルが絡み合って見栄えの悪い実演になってしまいました。お手本にすべきはおしゃべり3分クッキングです。手際よく、見栄えよく、省くべきところは省いて重要な部分はしっかりと伝える、口頭説明を交えて間をつなぐ、そんな実演になるよう練習中です。2名の学生(篠原君、杉山君)のがんばりもあってなんとか及第点レベルにはなりそうですが…



 話は変わり、昨日、学内でラジオの収録をしてきました。FMひたち「ぴたっとラジオン」という番組で、番組内の「そうだ教授になろう」というコーナーでのゲストとしての参加です。このラジオ番組は基本的には有志の学生が運営していて、事前打ち合わせや収録なんかも学生が行っています。佐藤千那さん(茨城大学工学部メディア通信工学科3年)が打ち合わせや収録を担当してくれましたが、社会人勝りのとてもしっかりとした段取りで対応してもらい、とても感心しました。12/17と12/24の2週に渡っての放送です。

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