太陽電池用部分影補償器を統合した
「部分影補償器統合型コンバータ」の開発

鵜野将年
(茨城大学 工学部電気電子工学科 准教授)

2016年3月6日日曜日

宇宙エネルギーシンポジウムでの研究発表

3月3日に宇宙航空研究開発機構(JAXA)相模原キャンパスで開催された第35回宇宙エネルギーシンポジウムにて2名の学生(杉山一希、山本聖也)が研究発表を行いました。卒業論文を執筆している最中ということもあり、発表に向けた準備が不十分で特に質疑応答ではうまく受け答えができず、多くの反省点が見つかったほろ苦い発表会となりました。これまでの学内での発表会とは異なり、外部発表では異なる視点から客観的で率直な質問がぶつけられます。特に研究対象技術の応用に関する質問に対しては、普段から広い視野を持てていない「木を見て森を見ず」状態に陥ってしまっているということもあり満足な回答ができませんでした。学生にとっては、幅広い視点から己の研究に対して客観視する必要があるということを学ぶよい経験になったと思います。


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