太陽電池用部分影補償器を統合した
「部分影補償器統合型コンバータ」の開発

鵜野将年
(茨城大学 工学部電気電子工学科 准教授)

2016年4月23日土曜日

研究室はんだ講習会

今月4月から新4年生が研究室に配属され、今週、新4年生向けのはんだ講習会を研究室内で行いました。回路を自作する際、はんだを使って電子部品をプリント基板に接続していきますが、はんだ技術がしっかりしていないと回路がまともに動作しないことも多々あります。事実、現在の修士1年の学生たちは未熟なはんだのせいで回路が不具合を起こし、半泣きになりながら卒論研究に取り組んでいました。そんな苦い経験もあったからなのか、今年は経験豊富な修士1年の学生達が新4年生を積極的に指導している姿が印象的でした。1年前のはんだ講習会では「いもはんだ」と呼ばれる不格好なはんだ付けを量産し、季節外れのいもの大収穫祭状態になっていたのですが、今年のいもは不作でした(つまり、上手にはんだができていたということです)。やはり、先輩による個人指導の効果は大きいです。

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