太陽電池用部分影補償器を統合した
「部分影補償器統合型コンバータ」の開発

鵜野将年
(茨城大学 工学部電気電子工学科 准教授)

2016年7月9日土曜日

M1学生、はじめての国際会議

7月4日~6日にかけて沖縄の那覇で開催されたICEE(International Conference on Electrical Engineering)で4名のM1学生が研究発表を行いました。今回の発表に向けて学生は各自でスカイプ英会話を利用して半年以上に渡って毎日のように英会話スキルを磨いてきました。また、毎週のように発表練習を積み重ねてきたので質疑応答でもそれなりのやり取りができ、初めての国際会議としては十分な出来でした。





こちらとしては今後も精力的に国際会議に参加してほしいとは思っているのですが、今回の国際会議で英語論文の執筆とプレゼンの大変さを知ってしまったせいか、あいにく4人とも後ろ向きの姿勢になってしまっています。こちらも負けじと、国際会議開催場所の観光資源や料理などの魅力を全面的にアピールして学生を国際会議へと誘惑していく作戦です。

2 件のコメント:

  1. 鵜野先生
    いつもながら、後輩をしっかりと育てて行こうとしている先生の姿勢には感心致しております。
    きっと、しっかりとした後輩の皆さんが巣立って行かれることと思っています。
    今後共、応援しています。

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  2. 中原さま
    M1にとっては4年生の後輩が研究室に入ってきたことで責任感も少し出てきたように感じます。学生の間で良い雰囲気を引き継いでいってくれれば最高ですね。

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