太陽電池用部分影補償器を統合した
「部分影補償器統合型コンバータ」の開発

鵜野将年
(茨城大学 工学部電気電子工学科 准教授)

2016年10月23日日曜日

研究室初の外国人留学生と、学生による初のレター採択

10月から研究室初の外国人留学生、許奇 君がメンバーに加わりました。
ある日本人学生が来日理由を尋ねたところ、「チャレンジ」だそうです。
事実、彼にとっては今回の留学が生まれて初めての海外旅行だそうで、挑戦よりも安定を志向する最近の日本人学生からはなかなか想像できない行動でとても感心します。
日本語堪能でチャレンジ精神旺盛な留学生の姿勢が、国際会議の参加を渋る日本人学生に良い刺激になることを祈る今日この頃です。

許奇君(右)と矢代和輝君(左)

また、先日に研究室M1学生の矢代和輝君の執筆した研究開発レターが採択されました。
レターではありますが、研究室としては学生による初の論文が採択されました。
年末から年度末にかけて論文を投稿するために、他の学生も続々と論文執筆の準備をせわしなく進めています。
今年は忙しく充実した年末になりそうです。

2 件のコメント:

  1. 鵜野先生
    お久しぶりです。
    先生の指導力を十分に活かして、留学生の方も大きく育ててあげて下さい。お写真を見るとすでに、大きいですが。。(笑)
    チャレンジ精神がなぜ、最近の日本人にはなくなって来たのか?残念でなりませんが、鵜野先生なら、その辺に喝を入れることができそうな
    気がしてます。

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  2. 中原さま
    そうですね、最近は、学生にとっての見えない本当の敵は動画サイトやゲームだと思うようになってきました。
    安定至上主義に喝を入れるどころか、ゲームの誘惑から学生を引き離して研究に力を入れてもらうことが最重要問題になりつつあります…

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