太陽電池用部分影補償器を統合した
「部分影補償器統合型コンバータ」の開発

鵜野将年
(茨城大学 工学部電気電子工学科 准教授)

2016年11月28日月曜日

研究会での口頭発表

11月28日に開催された電子情報通信学会電気通信エネルギー研究会にて篠原俊樹君と山本聖也君の2名が口頭発表を行いました。今回の発表は、口頭発表20分質疑応答7分と、学生にとっては未知の長編ということもあり、約50個にもわたる想定質問を事前に考えて個別回答も入念に準備して万全の状態で臨みました。発表会で受けた質問としては概ね想定通りの内容ではあったのですが、学生達は緊張のせいか質問の意図をうまく掴み取ることができず、残念ながら質疑応答が上手く噛み合わないまま質疑応答終了となってしまいました。改めて、スムーズなプレゼンと的を得た質疑応答というのは総合的に高い能力を兼ね備えていないとできないものなのだと痛感しました。今回の経験を活かして総合能力を磨きつつ、今後は2人とも査読論文の執筆に即座に取り組んでいく予定です。


発表後にはインド料理屋でカレーとナンを食べましたが、今回の発表会を的確かつ簡潔に表してように感じました。発表に難(ナン)有り、そして学生にとっては少し辛い思い出になりました。

1 件のコメント:

  1. 鵜野先生お疲れ様です。
    質問の意図を確実に汲み取り、的確に答えるのは心の余裕も必要ですよね?
    知識+経験+脳力の世界ですね。大学で教えているような人でも、時には、「何その返事?」と首をかしげるような、掴みどころの無い回答をする人もいますから。。。
    ところで、学生さん達のプレゼンと質疑応答は
    ビデオに撮りましたか?実際に、ビデオを見ると生徒さん達も納得が行きますよね?

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