太陽電池用部分影補償器を統合した
「部分影補償器統合型コンバータ」の開発

鵜野将年
(茨城大学 工学部電気電子工学科 准教授)

2017年9月2日土曜日

電気学会産業応用部門大会の参加と学生の受賞

函館アリーナで開催された電気学会産業応用部門大会に4名のM1と共に参加しました。
今回は4人ともポスター発表でしたが、想定質問集や補足スライドの準備等、万全の状態で望みました。
発表日の8月30日は北朝鮮が発射した火星12号が函館上空を飛翔しJアラートで早朝から叩き起こされ学生達も寝不足状態だったようですが、4人とも満足のいく発表ができたようでした。
そして、幸運にも佐藤祐介君がヤングエンジニアポスターコンペティション優秀論文発表賞を受賞してくれました。
他の誰よりも時間をかけて綿密な解析と発表準備をしていたので、その努力が報われて本当に良かったと思います。
彼であれば2打席連続ホームランも夢ではありません、次の発表にも期待してしまいます。


函館は海鮮料理がおいしく観光としても見所の多い町なので、とても有意義な時間をすごせました。
この充実した発表と旅行を見て後輩たちが続いてくれることを期待したいです。
 

2 件のコメント:

  1. 鵜野先生
    お久しぶりです。先生の、「後進を育てる意欲と姿勢」にはいつも感心しています。
    その意欲が、後進の人たちにも伝わっているのだと思います。
    頑張って下さい。

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  2. 中原様
    そうですね、準備の労力だけでなく学生には函館でズワイガニ鍋を注入していますので、いつか芽が出てくれると思います。

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