太陽電池用部分影補償器を統合した
「部分影補償器統合型コンバータ」の開発

鵜野将年
(茨城大学 工学部電気電子工学科 准教授)

2018年11月18日日曜日

第26回電気学会東京支部茨城支所研究発表会で15名の学生が発表しました

2018年11月17日(土)に日立シビックセンターで開催された第26回電気学会東京支部茨城支所研究発表会で15名の学生が発表を行いました。
毎年、この時期の恒例行事になっており、集合写真を撮る絶好の機会です。

皆、しっかりと練習を積んで発表に臨みましたが、力を出せた人もいれば質疑応答が噛み合わず悔いの残る発表の人もいました。
M1の吉野くん、B4の佐藤元基くんが幸運にも受賞することが出来ました。
今回の発表で悔いが残った人は次回のリベンジに期待です。
が、はやり質疑応答に柔軟かつ臨機応変に対応できるかどうかが重要だと改めて感じました。

専門外の人たちからは予想外の質問が飛んでくるのですが、学生達はその質問の意図を読み取ることができずにあえなく撃沈…というのが定番のパターンです。
質問と回答が噛み合わず変な空気のまま時間が経過して消化不良で終わっていきます。
日頃から狭い交友関係の中だけでなく色々な人と接していれば、こういう予想外の方向からの質問にも対応できる臨機応変さは身に付くと思います。
はやり、成績や座学だけではないのだと改めて思います。
もっと外に出ていかないと向上は見込めません。
来年はもっと外に向けて攻める年にしていきましょう。


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