太陽電池用部分影補償器を統合した
「部分影補償器統合型コンバータ」の開発

鵜野将年
(茨城大学 工学部電気電子工学科 准教授)

2018年11月4日日曜日

こうがく祭(オープンキャンパス)でのOBとの再会

11月3日に工学部キャンパスのオープンキャンパスであるこうがく祭が開かれました。
研究室では例年と同じく、部分影補償器のデモンストレーションを4年生主体で行いました。
本当は何か新しいことをやってみたいのですが、如何せん、一般の人に簡単に理解してもらえることが少ないのが我々の研究分野…
来年は心機一転、学生たちは出店での食品販売を模索しているようです。



今年のこうがく祭では、研究室OBの3名がわざわざ足を運んでくれました。
まだ社会人7か月程度の卒業生ですが、卒業して立場が変わるとこうも変わるかというくらい、言うことが社会人っぽくなっていました。
学生達も、過去の身近な人の言うことの影響力は大きいようでした。
卒業生たちが強調していたのはコミュニケーション力と納期。
他人とコミュニケーションをとらず期限を守らない学生が多いのが悲しき現状です。
社会で評価されるのは、当たり前のことを当たり前にできる人です。
大学教員が苦言混じりで教えても伝わらないのですが、距離の近い卒業生が同じことを言ってくれると学生たちに少しは響きます。
卒業生の影響力は大きいです、こうがく祭のとき以外もメールなどでの説法をお願いしたいくらいです…


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